アスリートの致命的な怪我を克服する手段とは

アスリートのためのPRP療法

「 月別アーカイブ:2016年09月 」 一覧

Jリーガーのウェリントン・ロシャ選手へのPRP療法

2016/09/12   -PRP療法事例

足関節内側部痛、特に底屈時の自発痛及び後脛骨筋部分に一致した局所圧痛を認めました。 三角骨障害に伴う滑膜炎及び後脛骨筋腱炎の併発を疑う所見。 MRI画像所見が確認できませんので、圧痛点をガイドとしてP ...

Jリーガーのレオミレイロ選手へのPRP療法

2016/09/12   -PRP療法事例

PRP療法を右膝内側側副靭帯損傷治療目的で施術いたしました。 すでに右大腿四頭筋への荷重トレーニングを開始しているようですがこのため患部の痛みが増強したことを訴えられていました。 レオナルド選手の右膝 ...

アスリートの致命的な怪我を克服する手段は?

2016/09/10   -PRP療法とは

ニューヨーク・ヤンキースに所属する メジャーリーガーの田中将大投手が肘の怪我で手術とは異なる特別な治療を受けたことが報道されました。 復帰までに1年以上を要する靱帯再建手術を回避し、PRP(Plate ...

陸上内藤真人選手へのPRP療法の施術

2016/09/10   -PRP療法事例

国内でアスリートとして最初にPRP療法を受けたのは、アジア大会でも銅メダルを獲得し、アテネ、北京五輪陸上男子110MH日本代表、元日本記録保持者の 内藤真人選手です。 北京五輪前からアキレス腱の強い痛 ...

走高跳日本記録保持者、醍醐直幸選手へのPRP療法の施術

2016/09/10   -PRP療法事例

左足首を故障し、PRP療法の施術を行いました。 良好な経過をたどりこれまで練習後に出現していた腫れや痛みは大きく改善。   醍醐直幸選手プロフィール 東京都出身の元陸上競技選手で、男子走高跳 ...

プロゴルファー平塚哲二選手へのPRP療法

2016/09/10   -PRP療法事例

左上腕骨外側上顆炎による強度の痛みでツアー中断されています、プロゴルファー平塚哲二プロへのPRP療法を施術いたしました。   強い運動時痛と圧痛によりクラブスイングが不可能でしたが、3回目の ...

プロゴルファー諸藤将次へのPRP療法

2016/09/09   -PRP療法事例

2013年は左手の種子骨障害で序盤で離脱し、2014年は1試合も出場が出来ない状態でツアーを欠場していた諸藤将次プロへPRP療法の施術。     施術後、痛みがなくなりクラブも振れ ...

PRP療法関連の論文情報

2016/09/08   -PRP療法とは

PRP(platelet-rich plasma)注射によるスポーツ障害治療 (スポーツ整形外科 最新の治療) -- (薬物・注射) 多血小板血漿(platelet-rich plasma;PRP)を ...

PRP療法の施術の流れ

2016/09/01   -PRP療法とは

1.血液採取 専用のキットで肘の静脈から約20ccの血液を採取します。   2.遠心分離器による血漿分離 採血管を遠心分離器で7分間、3,500回転で遠心分離してPRPを作製します。 遠心分 ...

今話題になっているPRP療法とは?

2016/09/01   -PRP療法とは

PRPとは、「Platelet Rich Plasma」の略で日本語では「多血小板血漿」となります。 血小板には、血液を凝固させるだけではなく成長因子と呼ばれるものが含まれており、損傷した組織の回復を ...

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